ぽかぽか陽気だったので、どこかへ出かけたいと思ったのだけど、
午前中はいろいろと忙しかったので気がついたらもう午後2時。
なにか甘いものを食べたいと思ったのだけど、こんなあたたかな
昼下がりにひとりでさびしく家でお菓子を食べるのも。。。と
思ったので、旦那さんのお母さんに電話してみました。
晩に作ったひじきの煮物を持って、お母さんの好きな和菓子を
持って遊びに行きました。
今日はお父さんはお昼寝をしていて、お兄さんは部屋でお仕事中。
いつも遊びに行くと必ず見させてもらうのがお庭。
パンジーが色とりどり咲いていて、もうすぐ紫陽花が咲きそう。
お父さんが朝ごはんにあげている鳥さんたちのお米がちょっと
だけ残っている。昨年は沢山のゴーヤを育てていてスーパーで
買った事がないくらい大きなゴーヤをいただいたのだけど、今年
はもう作らないそう。思いのほか大量に育ってしまったので食べ
続けるのが大変だったみたいで。苦みが少なくて大きくてすごく
美味しかったのに残念。。。
そんな時にお湯が沸いて、美味しい紅茶をいただきました。
お母さん、お茶の入れ方が本当に上手で美味しい。
ひじきの煮物をすごく喜んでくれて嬉しかったな。
わたしが持っていたお菓子とお母さんが事前に用意してくれて
いたクッキーや大福をいただきながら、いろんな話をしました。
あっという間に2時間半。それでも、二人でおしゃべりは続き
ます。旦那さんのお母さんはうちのお母さんに雰囲気が似てるの
で気楽に話をしてしまいます。
楽しい束の間の時間を過ごして、家に帰りました。
帰る時にわたしが見えなくなるまで、玄関先からずっとずっと
手を振って見送ってくれたお母さんの姿が微笑ましく思う今日
この頃でした。
