豆本とは掌に収まる程度の小さな本として西洋では16世紀頃に流行し、聖書や物語の豆本が盛んに作成された。
日本でも江戸時代後期頃に女性の娯楽用として作られブームになったらしい。
わたしが欲しいと言うと早速、いくつかの豆本の内の1冊をプレゼントしてくれた。
きれいな水玉模様。テキスタイルに興味を持っている彼女ならではのセンス。
この豆本に、いろんな絵を入れて持ち歩こうと思っている。
またひとつ、宝物ができました。
水玉模様から1児の母である彼女をイメージして、
傘をさしたお母さんが水遊びを楽しんでいる娘を迎えに行く様子を
表現してみました。

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