
午前9時20分旭川空港到着。
トヨタレンタカーでヴィッツを借りて美瑛へ出発。
先ずは腹ごしらえに「農協JA美瑛」の直売所で、キタアカリのコロッケを食す。
その場で揚げてくれるので、ホクホクでサクサクで超美味である!
さすがは農協!野菜も美味!野菜の試食でつまみ食い。ほほほ。
この日の気温30℃、晴天。めちゃくちゃ暑いじゃないか!北海道。
旦那さんもわたしも日焼けしちゃいましたよ。
マイルドセブンの丘、セブンスターの木、親子の木、ぜぶらの丘へ行く。
マイルドセブンの丘は、タバコのパッケージにも使用されたことで有名だそうで、
そこで旦那さんはタバコをくわえたような格好でポーズ。「マイルドセブンの男
」というテーマで写真を撮った。結構ふざけた写真である。

お昼は美瑛駅でランチ。「おきらく亭」という可愛らしいログハウスの
小さなレストランでボリューム満点のポトフをいただく。
キャベツ、かぶ、大きなふき、玉ねぎ、柔らかい鳥手羽などなど優しい
味付けでペロッと食べてしまった。前菜のサラダ、ライス、スープが付
いてこのボリュームで1000円はかなりリーズナブル!おすすめです。

四季彩の丘へ行く。
きれいな花がたくさん咲いていて緑が広がっていて、黄色いや白い蝶々が
楽しそうに飛んでいて、まるで春のような光景が広がっていた。
しかし、暑いね〜。。。。
夕日を見ようと千代田ファームという牧場にある展望台へ。
しかし、展望台へ行く途中で旦那さんの服に1匹のハチが。
不覚にもわたしがおもいっきりブンッ!と叩いて追っ払おう
としたら、逆上されて、旦那さんとわたしは「ギャー」と
叫びながらタオルをぶんぶん振って逃げ帰ってきてしまった。
駐車場まで追いかけて来て、いつのまにか奴らは3匹になって
いた。チンピラのようなハチに絡まれて命からがらでした。
飛んだハチ公物語だ。。。
5時30分、四季彩の丘のそばにあるペンション「麦」に
チェックイン。オーナーの奥様にあたたかく迎えられ、とても
すてきなペンションだった。わたしたちの部屋は「夢」という
名前のついた部屋で、窓を開けると四季彩の丘の花畑が見える
ところだった。お風呂も広くて、夕食はオーナーが丹誠込めて
作ったホワイトソースのポテトグラタンや地元の野菜を使った
料理が出て来て、デザートに富良野メロンが出た。とっても
美味しかった!夜はとても静かで快眠でした。
ペンションの窓から眺めた四季彩の丘の写真。

オーナーさんのお料理とお部屋。


避暑と思って出かけた北海道。
返信削除初めての北海道の感想。
あんなに暑いとは思わなかった…。東京と変わらないじゃんっ!。と言うより、クーラーが無い分、余計に暑い。。。北海道の人はよく我慢しておりますね。
食べ物が美味しいっ!。きたあかりのコロッケ、モンドセレクションの最高金賞級!。ポトフも『麦』のグラタンも、美味し過ぎて食べ過ぎたね〜。
このポトフのお店、私たちも行ったよ!2003年の夏、美瑛の駅から歩いてちょっとのところだよね。この店はカップルだらけで、私たちはいろいろしゃべりながら食べているのに、周りのカップルはモノを言わず静かに食べているのがとても不思議だった。
返信削除ペンション、お食事もお部屋もナチュラルな感じでよいですね。私もこういうところで過ごしたかったのに、我々の富良野、美瑛ツアーは自転車で坂をぜいぜい登る超ハードなツアーになってしまったの、ぐすん。
この日は確かに暑かったですね。北海道はクーラーないところが多いから、本州より余計に暑く感じたりしますよね。でも今日はもう涼しい、というか早くも秋です。クーラーほしい、と思う期間は本当に短いんですよね。
マイルドセブンの男さん
返信削除長時間、わたしを乗せてくれて、いろんなところに連れて行ってくれて
どうもありがとう。一緒に2回も食べたコロッケは本当に美味しかった
ね。ふたりで「おいし〜!!!」って連発だったね。
黒いシャツについた「塩」は、すごかったね。粗塩、本仕込み!
残念ながらモンドセレクションは逃したね〜。
smkちゃん
返信削除え〜!!!そうだったんだ。今から6年前に行ってたとは。もしかしたら同じ席に座っていたりして。不思議だね。美瑛駅のメイン通りに唯一あった洋食屋さんだったから寄ったんだ。(もともと、ネットで見つけていたんだけど、場所がどの辺りにあるかわかんなくて。たまたま、お昼ごはんを探しに歩いていたら見つかったの。)わたしたちが行った時は、お盆休みということもあり、ファミリーがほとんどだったけど確かに静かに食べていたかも。。。小さな男の子が「おいちい!」「ごちちょうさま!」って大きな声を出しながら美味しそうに食べていたくらいかな。あんまり静かすぎるのも。。。落ち着かないよね。
美瑛の丘をサイクリング。風を感じてそれはそれで楽しそうだと思ったよ。
涼しければそんな旅もいいよね〜。また機会があれば、このペンションに宿泊
してみて!
北海道はもう、秋なんだね。わたしたちが旅をしたあの時は夏の終わりを迎えるクライマックスだったのかな。