2009年8月27日木曜日

夏も終わりかな。

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俳句:「夏の海 想い出のせて ゆらり旅」
解説:今年も夏休みの出来事がまたひとつ想い出となって
過ぎて行く。その想い出がまた人を成長させる。
(想い出=海、人の成長=旅)


ここ最近、秋の風を感じる。セミの声も秋の風に包まれて
なんだかトーンが小さくなったような気がする。

我が家でも新さんまを食べる時が来た。
主人が小さい頃から通っていた1軒の小さなスーパーは、
昔ながらの八百屋さんで、店長さんが元気な声を上げて野
菜や魚、肉、お惣菜などを売っている。朝10時からの開
店だが10分前にお客さんはやってくる。道路にはたくさ
んの自転車。駐車場はいっぱい。
「◯◯さん、おはよう。今日は早いね〜!さんまが新しい
よ。99円!」と言いながら一番美味しそうな秋刀魚を探
してくれる。野菜は野菜ソムリエの資格を持つお兄さんが
一番甘みのある野菜を探してくれる。店長さんが休憩に入
ってて不在の時は、常連のお客さんが季節の野菜を教えて
くれたり、刺身の保存の仕方とかを教えてくれたりもする。
迷っていると店長さんが今晩のおかずプランを考えてくれ
たりもするのだ。
他のスーパーにはないコミュニケーションが行き交う活気
のある雰囲気が好きだし、値段も安いし、品物も大きい。
わたしと旦那さんはこの店の野菜や魚が大好きである。
お昼に買うお惣菜のフライやコロッケも八百屋さんの野菜
をそのまま使ってるので大きくて美味しいし、60円くら
いで買える。

昨夜は秋刀魚を焼いて、枝豆ときのこの炊き込みご飯を作
り、今年最初の秋をまた迎えました。

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